日本では古くから親しまれている、私たちのソウルフード、味噌汁。
味噌汁は一般的に、大豆を麹で発酵させてつくられるお味噌と、昆布やかつお節、煮干しなどの出汁、そして旬の食材を入れて作りますが、健康食として再び注目されています。
目次
味噌汁はバランス食
味噌汁の香りが漂ってくると、何だか心までホッと落ち着くような、日本人にとって味噌汁は日々の食事に欠かせないメニューの1つですが、実はちょっと入れる食材を工夫するだけで、栄養バランスも整い私たちの日々の身体をつくる健康食にもなります。その理由がこちら
- 野菜をたっぷり取り入れられる
- きのこや海藻もとれる
- 豆腐や卵、お肉やお魚を入れるとタンパク質もとれる
- 低脂質なメニューにできる
つまり、味噌汁に野菜やきのこ、タンパク質の食材などをたっぷり入れることで、ビタミンやミネラル、食物繊維などの不足しがちな微量栄養素を補うことができ、さらに低脂質なメニュー構成にすることができるのです。
味噌汁を食べよう
和食において味噌汁は、なくてはならない存在ですが、どうしてもサブ的な要素になりがちです。しかし、具材をたっぷり入れることで、栄養素を効率的に補うことができ、私たちの日々の健康に役立てることができます。
忙しい時は、多めに作って、冷蔵庫に入れて作り置きにしておくと、ちょい足しメニューとして栄養素を補えます。
日々の食事に、具だくさんのお味噌汁を取り入れてみましょう。
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