玉ねぎには、身体に嬉しい栄養素が含まれています。
この玉ねぎを美味しく頂くには
- サラダ
- スープ
- ソテー
- フライ
などさまざまな調理方法がありますが、手軽に毎日とるためには、味噌汁の具材として入れてしまうのもおすすめです。
そこで今回は、玉ねぎのたっぷり入った玉ねぎ味噌汁をおうちで簡単に、より健康的に作るコツをご紹介します、
玉ねぎの栄養素

玉ねぎにはビタミンB1、ビタミンB6などのB群や、カリウム、抗酸化成分であるケルセチン、腸内環境を整えるオリゴ糖や食物繊維などが含まれています。
また、辛味成分である硫化アリルなども含まれています。
玉ねぎは加熱することで、甘みが強くなります。また、カリウムなど水溶性の栄養素も多く含まれているため、味噌汁のように火を通して汁まで飲めるような食べ方がおすすめです。
玉ねぎと組み合わせたい食材
たっぷりの青菜
玉ねぎには、あまりβカロテンが多く含まれていませんが、小松菜やほうれん草、にんじんなどを一緒に組み合わせることで、バランスを補いましょう。
葉ネギなどもおすすめです。
海藻
海藻には水溶性食物繊維が含まれているので、玉ねぎと一緒に腸のお掃除として役立ちます。ワカメ、もずく、海苔などお好みの海藻を加えて風味もプラスしましょう。
卵やお肉
タンパク質や鉄を含む豆腐、大豆製品などと組み合わせることで、お互いに栄養素を補います。また、タンパク質を多く含むこれらの食材は、ビタミンB群やミネラル類も摂取できるため、バランスを整えるためにおすすめです。
おすすめの玉ねぎ味噌汁レシピ
「たっぷり玉ねぎと卵の味噌汁」
玉ねぎに卵やワカメを加えることで、タンパク質やミネラル類を補います。
- 玉ねぎ
- 卵
- ワカメ
- ねぎ
- 味噌
- だし汁
「玉ねぎと小松菜と桜エビのお味噌汁」
βカロテンやカリウム、鉄、カルシウムを含む小松菜に桜エビを加えた、旨味と栄養素しっかりのお味噌汁です。
余裕がある時は、桜エビを予め炒っておくと、さらに香り豊かになります。
- 玉ねぎ
- 小松菜
- 薄揚げ
- 桜エビ
- 味噌
- だし汁
「玉ねぎと豆乳のピリ辛お味噌汁」
豆乳のコクが生きた、ピリ方のおかず味噌汁です。ひき肉を入れたら担々麵スープのように楽しめます。
- 玉ねぎ
- 青梗菜
- 豆乳
- ラー油
- 味噌
- だし汁
玉ねぎの味噌汁を作るときのコツ
玉ねぎに含まれる栄養成分は、加熱に弱いものもあるため、あまり長時間煮込むよりもさっと加熱する方が良いでしょう。
もちろん、玉ねぎの甘さや旨みを引き出したい場合は、とろとろに煮込むのもおすすめです。
色んなお好みの食材に、玉ねぎをたっぷり入れて、アレンジしてみましょう。
コメント