味噌汁が簡単になる味噌玉の特徴と作り方

「毎日味噌汁を飲もう」

「味噌汁は健康に良いから取り入れたい」

と思っていても、なかなか忙しくて、毎日作ることは難しいという方もいるかもしれません。

確かに、味噌汁を作る工程は

1. 出汁をとる
2. 具材をカットする
3. 加熱する
4. 味噌を入れる

と大まかに4つの手間が必要なので、億劫に感じる方もいるかも知れません。

もちろん市販のインスタントお味噌汁も便利ですが、本当はなるべく手作りで、自分好みのお味噌で作りたいという気持ちもある
そのような方におすすめなのが、普段使いしやすい「味噌玉」です。

目次

味噌玉とは

味噌玉とは、いわゆる、インスタントのお味噌汁っぽいものを自分好みにアレンジしたものです。
どこをアレンジできるかというと

  • 具材を自分好みに
  • 出汁を自分好みに
  • 味噌の種類を自分好みに
  • 色んな食材を加えて風味をプラス

このような感じで自分の好きな味噌汁にアレンジすることができます。

また、出汁を例えば粉末の鰹節や砕いた煮干し等を入れることで、これらの栄養素を丸ごと摂取することも可能です。
昆布も粉末昆布を入れれば、水溶性の食物繊維を補うことができます。

つまり、自分好みの味付けにできて、プラスしたい栄養素を補える
そして、食べるときはお湯を注ぐだけで簡単に食べられるというのが味噌玉のメリットです。

そもそも「玉」にする必要はない

これらの出汁や乾燥ワカメなどの具材、味噌を混ぜて、一回量を15g〜20gくらいにしてラップに包むため、一般的に味噌玉と言っていますが、味噌は冷凍庫に入れても凍らないので、そもそも一つ一つ「玉」にする手間も省いて構いません。

冷凍用の保存袋に入れて、都度取り出して使ったり、製氷器のような容器に入れて冷凍しておくと、味噌汁を飲みたい時にそのまま取り出して、使用することができます。

味噌玉の作り方とアレンジ

基本的な味噌玉の作り方は

  • 乾燥わかめ
  • かつお節や煮干し粉などの粉末だし
  • 味噌
  • 小葱

などをよく混ぜて、冷凍するといった方法です。

この他、もっと具だくさんにしたいという場合には

乾燥キャベツ

  • とろろ昆布
  • 切りぼし大根
  • 焼き海苔や青のり
  • うす揚げ

などを入れても良いですね。

風味をプラスさせたいという場合には

  • いりごま
  • ごま油
  • 桜エビ 

などを追加しても、色んな香りを楽しむことができます。

食べる際に、お湯ではなく温めた豆乳を入れると、豆乳のコクを楽しめるばかりだけでなく、カルシウム、鉄、マグネシウム、タンパク質をプラスすることができます。

まとめ

味噌汁を日々の食事に取り入れたいけれど、もっと簡単に味噌汁を作りたい。という場合におすすめの手作りインスタント味噌汁のもと「味噌玉」

最初に混ぜる手間はありますが、冷凍しておくと、味噌汁が飲みたくなったら、お湯に溶かしてすぐ食卓に出すことができます。

今回紹介した食材以外でも、ちぎったレタスや大葉、昨晩の残り物の野菜炒めや茹でたもやしなども、トッピングするなど、お好みの具材を入れて、味噌汁を手軽に楽しみましょう。

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