こんにちは、恵比寿みそ汁(仮)です。本日も元気に営業中です。
さて、今回は味噌汁をとりいれてPFCバランスを整える方法についてをご紹介します。
日本人のPFCバランスの変化と生活習慣病
一般的に、栄養バランスの話をするときには、三大栄養素であるPFC(タンパク質、脂質、炭水化物)の割合をいいます。
これら3つの栄養素はエネルギー源となるため、身体には必要不可欠ですが、このバランスが崩れたり、エネルギー源を摂りすぎると生活習慣病の原因となります。

このPFCバランスは、性別、年齢、運動によって変わりますが、総エネルギーの中でタンパク質13~20%、脂質29~30%、炭水化物50~65%といった割合にするのが理想的とされています。
しかし、近年は食の欧米化などにより、脂質の割合が増えており、これが生活習慣病の原因の1つだと言われています。
(農林水産省 我が国の食生活の現状)
脂質を摂りすぎる原因
外食やお惣菜を選ぼうとすると、どうしても揚げ物に頼ってしまうというケースも多くあるかと思います。もちろん、頻度を調整したり、他のメニューでバランスをとれば問題ないのですが、毎日のように食べてい(てかつ運動不足などで消費できないと)ると脂質の摂りすぎになってしまいます。
また、バターや、チーズ、クリームなどを多く使うメニューや乳製品などをドリンクでよくとっている場合にも知らず知らずのうちに、脂質がオーバーしていることがあります。
この他に、ドレッシングやマヨネーズの使い過ぎ、米食よりもパン食、麺類などを多く食べるなども脂質の割合が増える原因です。
例えば、自分でルールを作り
- 「朝はパンよりごはん食にする」
- 「ドレッシングではなくポン酢やレモン汁を使うようにする」
- 「揚げ物は週に2回までにする」
- 「カフェでは、ラテではなくブラックコーヒーを飲むようにする」
など決めておくのも1つの方法です。
味噌汁でPFCバランスをコントロールする

PFCバランスを整えるためには、ごはんと味噌汁ベースの和食メニューを選ぶというのもおすすめです。
調理での油は抑え、お肉やお魚など素材そのものに含まれる脂質を取り入れるようにする。
- ごはんと味噌汁×冷奴
- ごはんと味噌汁×や焼き魚
などのように、ごはんと味噌汁と、そしてタンパク質のとれる食材をプラスする。
このように工夫するだけでも、全体的なバランスは変わってきます。
恵比寿みそ汁(仮)の味噌汁は、味噌汁の中にたっぷりのお野菜と、肉団子(orいわしつみれ)が入っています。また、さらにしっかりタンパク質をとりたい方向けに、蒸し鶏のセットもあります。
日ごろ、油物が多いかも?という時は、こちらの味噌汁定食を1食取り入れて、バランスを整えてみてはいかがでしょうか。
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