2月3日に恵比寿みそ汁(仮)はオープンいたしました。

当店のこだわりは、何といっても、食べ応えのある具だくさんお味噌汁と、1つ1つ手作りの鶏だんご、イワシつみれです。
また、野菜は1つ1つ、それぞれのおいしさが最も引き立つような加熱時間で火入れし手間隙かけて作っている、真心、栄養面含め「究極のお味噌汁」だと考えております。
今回は、この当店名物食べる味噌汁の栄養バランスについてご紹介していきたいと思います。
野菜だけでなく肉だんご(つみれ)を味噌汁に入れた理由
恵比寿みそ汁(仮)の味噌汁は、野菜たっぷりなので、1日に必要な野菜量の½量の野菜を摂取することができます。
野菜がたっぷり入ることで、食物繊維やベータカロテン、ビタミンK、カリウムなどを摂取することができます。
しかし、それだけですとどうしても身体の土台の材料となるタンパク質や代謝栄養素であるビタミンB郡が不足してしまいます。
そのため、味噌汁の中に肉だんご(つみれ)を入れることで、これらの栄養素をプラスし、さらに旨味が味噌汁に溶け出すことで、より美味しく召し上がれるように工夫しました。

鶏だんごの味噌汁(大根、人参、さつまいも、ホウレン草、きのこ等)とご飯、蒸し鶏(ごまソースの場合)で計算した1食当たりの栄養バランスです。
(目安:30代女性 身体活動レベル 低い)
蒸し鶏のセットでさらにビタミンB群の強化

筋力維持のため、はたまた将来のフレイル予防のために、さらにタンパク質をしっかり補いたいという方のために、蒸し鶏のセットもご用意しております。
ジューシーに仕上げた、さっぱり鶏胸肉の蒸し鶏と、日替わりのソース、そしてごはんと味噌汁の健康定食をお楽しみください。
厚生労働省:そのカギを握るのはフレイル予防
みそ汁の食べ方
野菜は1つ1つ素材の魅力を活かすように火入れしておりますので、それぞれの野菜の旨みをじっくりと味わいながらよく噛んでお召し上がりください。
よく咀嚼することで、消化酵素の分泌が活発になり、胃腸機能をサポートするばかりでなく、満腹中枢を刺激することで食べ過ぎを防ぎます。

当店自慢の肉だんご(つみれ)は、手作りで1つ1つ作っておりますが、栄養バランスという面で言いますと
「今日はお肉なら明日はお魚」というふうに日替わりでチョイスされることをおすすめします。
また、当店の味噌汁定食は、脂質が少なめなので、お昼に食べると夕方頃に健康的な空腹感が生まれます。
- 「お昼になったから、とりあえず食べるか」
- 「時間的にそろそろ何かお腹に入れないと」
など、時計の針だけを目安に食事をとるといった経験はないでしょうか。忙しいと、つい食事の時間が後回しになり、とりあえず...となりがちです。
しかし、脂質は消化に時間がかかるので、揚げ物や脂肪の多いメニューを食べると、なかなか腹持ちが良く、夕方になっても何だか胃腸がもたれていてスッキリしない、ということも。
そういった胃腸機能の低下を感じることが多くなった方にも、ぜひ「健康的な空腹を感じるような和食中心の食事」をおすすめします。そのための1つの手段として当店(恵比寿みそ汁)をぜひお役立ていただけますと幸いです。
“身体の声を聞くこと“で、できることから健康づくりをはじめてみましょう。
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