味噌汁に加えることで栄養価も美味しさも引き立たせる食材

いつもの味噌汁に何かちょい足しして、アレンジしてみたい

そんな方のために、味噌汁に加えることで、栄養素も旨みもアップできる食材を管理栄養士がピックアップしてご紹介します。

目次

味噌汁に加えることで旨味と栄養素プラスできる食材

豆乳

豆乳を加えると、味噌汁にグッとコクがプラスされて、濃厚な風味を楽しむことができます。

また、豆乳には、タンパク質、カルシウム、鉄分、マグネシウム等が含まれているためこれらの栄養素をプラスすることができます。

加熱しすぎると、豆乳が分離しダマになりやすいので、加える際は弱火にするのがポイント。
栄養面で考えると、無調整豆乳がおすすめですが、調整豆乳の方が分離しにくいので調理しやすいです。

魚粉

かつお節、鯖節、煮干しなど、お好みの魚粉を出来上がりの味噌汁に少しふりかけると、出汁の旨味がグッと深まります。

また、これらに含まれる、カルシウムやビタミンB群などを補うことができます。
特に煮干し粉などはカルシウムが豊富に含まれるので、育ち盛りのお子様のお味噌汁に少し加えて栄養素を補いましょう。

納豆

定番の納豆汁、こちらは毎日食べている方もいるのではないでしょうか。
納豆を加えることで、旨味と味の奥深さが加わり、さらに納豆に含まれるタンパク質、カルシウム、鉄、ビタミンB群、食物繊維などを補うことができます。

納豆の風味を損なわないようにするために、火を止めてから納豆を加えるようにしましょう。

ごま

この他、すりごま、いりごまなどもおすすめです。
すりごまは、食物繊維、カルシウム、マグネシウム等の微量栄養素を豊富に含む食材の一つ。
また、さっと入れられて、香ばしい香りをプラスすることができます。

黒ゴマ、白ゴマお好みの方を入れて試してみてください。

まとめ

今回紹介した食材は、いつものお味噌汁にパッと手軽に入れられて、栄養素や旨味アップを叶えられる魅力的な食材です。
バランスを整えるために、様々な食材を取り入れてバリエーション豊かにしながら、健康的味噌汁ライフをお楽しみください。

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